2012年3月17日土曜日

SSHで公開鍵認証も用いて、パスワードなしでアクセスする方法

1.
クライアント側で
>ssh-keygen -t rsa
全て「Enter」でOK。

2. 実行後、~/.ssh/id_rsa と ~/.ssh/id_rsa.pub という二つのファイルが作成される。

3. 前にrootで作ったssh.tarを自分のホームの下にコピーしてくる。
>su
>cp -rf ssh.tar ~/

4.
>tar -xvf ssh.tar



5. id_rsa.pubの内容を ~/.ssh/authorized_keysに追加する。
>cat id_rsa.pub > authorized_keys
そのときの注意として、id_rsa.pubの内容が一行で追加されていることを確認する。

6.追加されたか確認する。
authorized_keysの内容の例
ssh-rsa 文字列 abc@def
ssh-rsa 文字列 lmn@opq
ssh-rsa 文字列 uvw@xyz   ←新たに追加した内容

これでクライアント側からサーバ側にSSHでアクセスする際、パスワード入力が必要なくなる。

7. パーミッション設定
>chmod -R 700 ~/.ssh
>chmod -R 600 ~/.ssh/*

※cf.
たぶん、
>ssh-keygen -t rsa
を実行してできた2つのファイルのうちの~/.ssh/id_rsa.pubをauthorized_keysに変えればよい。
>mv  id_rsa.pub authorized_key
これでよいはずです。
たぶん...


(参照) : http://tech.ckme.co.jp/ssh_public.shtml

0 件のコメント:

コメントを投稿